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会社経営が窮地に陥ったとしても、残された道は,破産だけではないと言うことを、まずは知って頂きたい。
経営者として最も苦しい場面を迎えますが、従業員の雇用を守り、負の遺産を無くし、そして何よりも経営者であるあなた自身が生きていくために立ち向かって行きましょう。
私達は今までの経験や知識をフル活用し、あなたの良き理解者、相談者、そして指導者としてともに進んで行き、あなたが冷静かつ適切な判断が出来るよう努めていきます。
従業員の雇用を守る
再生をするためには営業継続が第一優先になりますから、当然、従業員の雇用も
継続されていきます。
但し、あなたの会社が肥満体質になっているようならば、当然、無駄なくスピーディーに動けるように身体(会社)作りをしていかなくてなりません。
負の遺産を無くす
負の遺産とは現在抱えている債務だけでは無く、あなたの会社が窮地に陥った全ての原因を指しています。債務もその中の一部でしかありません。
仮に、金融機関との交渉の末、新たな返済計画に双方同意が出来ても、旧態依然とした経営・運営では元の木阿弥です。悪しき原因を徹底的に排除し、新しい形を築いてこそ窮地を乗り越えていく意義があり、同じ轍を踏むことなく経営することが出来るのです。
経営者個人について
多くの経営者の方は、会社が借入を起こす際に連帯保証をしているはずです。金融機関と交渉を進めていくときには、当然、経営者個人への代理弁済(連帯保証人として)の件を避けて通ることは出来ません。私達は会社の再生だけではなく、経営者個人の問題に関しても最善の策を考え、あなたに新しい活路が見出せるようサポートします。
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